こんにちは。Souです。
2026年3月11日放送の
上田と女が吠える夜
に出演していた「モモコグミカンパニー」という名前を見て、
一瞬、会社の名前!?と思いました(笑)。
それくらいインパクトのある名前ですよね。
私も気になって調べてみたのですが、モモコグミカンパニーさんは実は、かつて人気アイドルグループ
BiSH
のメンバーとして活動していた人物なんです。
BiSHというグループ名は知っていても、「メンバーの名前までは知らなかった」という人も多いかもしれませんね。私もまさにそのタイプでした。
ただ最近は、アイドルというよりも作家やタレントとしての活動が増えていて、テレビ出演もじわじわ増えてきているようです。
そこで今回は、
・モモコグミカンパニーってどんな人物?
・元BiSHメンバーとしての経歴
・現在の活動
・なぜテレビ出演が増えているのか
をまとめてみました。
一緒に見ていきましょう~
モモコグミカンパニーって誰?
まず簡単なプロフィールから紹介していきます。
モモコグミカンパニーさんは、日本のタレント・作家として活動している人物です。
もともとは2015年に結成されたアイドルグループ
BiSH
のメンバーとして活動していました。
BiSHといえば「楽器を持たないパンクバンド」というコンセプトで知られていて、アイドルファンだけでなくロックファンからも人気を集めていたグループなんですよね。
ライブの熱量も高くて、普通のアイドルとはちょっと違う雰囲気があったのがおもしろいところです。
そんなBiSHのメンバーの一人として活動していたのが、モモコグミカンパニーさんでした。
BiSHの名前が個性的な理由
ところで、モモコグミカンパニーという名前を見て「なんでこんなに個性的なの?」と思った人も多いのではないでしょうか。
実はこれ、所属していたグループの文化とも関係しているんですよね。
BiSH は、グループ名自体がかなり特徴的です。
BiSHは 「Brand-new idol SHiT」 の略とされていて、「新しいアイドルの形を作る」という少し挑発的な意味が込められているんです。
一般的な“王道アイドル”とは違う路線を打ち出していたグループなので、メンバーの名前もかなり自由で個性的でした。
実は モモコグミカンパニー という名前も、最初から本人が考えたわけではありません。
プロデューサーの 渡辺淳之介 が、芸名の候補を10個ほど用意し、その中から本人が選んだ名前なんだそうです。
ラジオ出演時の話によると、その候補の中で一番しっくりきたのが「モモコグミカンパニー」だったとのこと。
かなりインパクトのある名前ですが、逆に言えば一度聞いたらなかなか忘れませんよね(笑)。
こうした少し変わったネーミングも、BiSHというグループの“普通のアイドルとは違う面白さ”を象徴している部分なのかもしれません。
実際、「会社の名前かと思った」という声もよく見かけますし、それだけ印象に残る名前だったとも言えそうです。
元BiSHメンバーとして活動
BiSHは2015年に結成され、個性的なメンバーと強いライブパフォーマンスで人気を伸ばしていきました。
そして2023年、東京ドームでのライブをもって解散します。
アイドルグループが東京ドームで解散ライブをするというのはかなり珍しいことで、当時は大きな話題になりました。
グループのメンバーはそれぞれ別の道へ進んでいきましたが、モモコグミカンパニーさんはその中でも少し異色のキャリアを歩んでいるんですよね。
たとえばメンバーの中には、ソロアーティストとして音楽活動を続ける人もいます。
一方でモモコグミカンパニーさんは、音楽活動だけではなく文章を書く仕事にも力を入れていきました。
ここが、他のメンバーとはちょっと違うポイントなんです。
現在は作家としても活動
実はモモコグミカンパニーさん、エッセイやコラムを書く作家としても活動しています。
アイドル出身で文章を書く人はそこまで多くないので、ここはかなり面白いところですよね。
雑誌やウェブメディアでコラムを書いたり、エッセイを出版したりと、文化系の仕事が増えてきています。
文章の内容も、いわゆる芸能人のキラキラした話というよりは、
・人間関係
・恋愛
・生き方
・価値観
といった、わりとリアルなテーマが多いんです。
そのため「アイドルの文章」というより、普通に読み物として面白いという声も多いんですよね。
こういう活動が評価されて、少しずつメディア出演も増えてきているっぽいですね。
なぜ最近テレビ出演が増えている?
では、なぜ最近モモコグミカンパニーさんのテレビ出演が増えているのでしょうか。
いくつか理由がありそうです。
まず一つは、コメント力があることです。
バラエティ番組では、面白い話だけでなく「価値観を語れる人」が求められることがあります。
モモコグミカンパニーさんは作家として活動していることもあって、言葉選びや考え方が独特なんですよね。
このタイプは、トーク番組で意外と重宝されます。
特に
上田と女が吠える夜
のような“価値観トーク”系の番組とは相性が良さそうです。
もう一つは、元BiSHという肩書きです。
BiSHは知っているけど、メンバー個人までは知らないという人も多いはずです。
そのためテレビに出演すると、
「この人誰?」
「元BiSHなんだ」
という形で検索されやすいんですよね。
こういう“検索される人”は、テレビ的にも結構ありがたい存在だったりします。
なぜ「誰?」と検索されるのか
実際、モモコグミカンパニーさんは
「モモコグミカンパニー 誰」
と検索されることが多い人物です。
理由はわりとシンプルで、
・名前のインパクトが強い
・元BiSHという説明が必要
・最近テレビ出演が増えている
この3つが重なっているからなんですよね。
特に名前はかなり印象に残ります。
一度聞くと忘れない名前ですが、逆に「芸名なの?」「本名?」と気になる人も多いはずです。
こういうちょっと不思議な名前も、話題になりやすいポイントだったりします。
これからさらに注目される可能性も
BiSHは解散しましたが、元メンバーの活動は今も続いています。
その中でもモモコグミカンパニーさんは、
・作家
・タレント
・コメンテーター
といった、少し文化系寄りのポジションを築きつつあります。
アイドル出身でこの方向に進む人はそこまで多くないので、テレビとしても扱いやすい存在なのかもしれません。
こうした活動が続けば、今後さらにテレビ出演が増える可能性もありそうです。
バラエティ番組だけでなく、トーク番組や情報番組などにも出てくるかもしれませんね。
まとめ
モモコグミカンパニーさんは、元BiSHメンバーとして活動していた人物です。
現在はアイドルというより、
・作家
・コラムニスト
・タレント
といった形で活動の幅を広げています。
特に文章を書く活動や独特の価値観が注目されていて、それがテレビ出演につながっているっぽいですね。
名前だけ聞くと「誰?」と思う人も多いですが、調べてみるとかなり面白い経歴を持っている人物なんです。
これからテレビやメディアで見かける機会も増えていくかもしれません。
もし番組で見かけたときは、「元BiSHのメンバーなんだな」と思い出してみると、また違った見方ができるかもしれませんね。


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