こんにちは。Souです。
今回は、3月22日19時58分から『イッテQ!13年ぶり名作復活!オウムに出川名言を喋らせよう&みやぞん水上浮遊』が放送されます。
13年前の「オウム企画ってなんだっけ?」や、「13年前の放送見てないよー」って思われた方も多いのではないでしょうか?
ということで今回は、
13年前のオウム企画とはどういった企画だったのか、放送日時、13年前の出川の名言とはなんだったのか。
などを調べまとめましたので一緒に見ていきましょう~
世界の果てまでイッテQ!の出川オウム企画とは?
2013年2月17日に放送された『男の挑戦シリーズ オウムに出川の名言をしゃべらせろ!inオーストラリア』内の企画でした。
出演者は、出川哲郎さんと河北麻友子さん。
内容としては、オーストラリアの野生のオウムに出川の名言を言わせることができるのかという企画です。
期間は4日間。4種類のオウムに出川の名言「ヤバいよ!ヤバいよ!」「これがリアルだから」などの名言をひたすら話しかけたそうです。
気が狂いそうなヤバい企画ですね(笑)
4日間野生のオウムにしゃべり続けるという根性と精神力が問われそうな今回の企画。
しかし、野生のオウムということもあり、なかなか思い通りにいかず簡単には成功しないのがこの企画の面白いところです。
果たしてオウムは出川さんの名言をしゃべってくれたのかーー。
こうした誰も予測できない展開こそ、世界の果てまでイッテQの醍醐味であり魅力の1つと言えるのではないのでしょうか?
オウムのプチ豆知識
オウムって人の言葉をマネしますよね。(←当たり前)
でもなぜマネできるのか?マネをする意味は何のため?
ということで気になりましたので調べてみました。
なぜオウムは人のマネをするのか?
結論は、仲間と同じ声を使う習性があるから。だそうですね。
オウムは、野生では群れで生活していて仲間で
・鳴き声をマネする
・同じ声を共有する
ことで仲間意識を強めているそうです。
いわば進化で培った本能とも言えますね。
なので人間と一緒にいると人の声を仲間の声として覚え、マネをするそうです。
マネをする意味は?
マネをする意味は、コミュニケーションの為だと言われています。
例えば、
・同じ声を出すことで自分は仲間だとアピールする
・人の言葉をマネすると反応してもらえる→かまってもらえる
・知能が高いゆえマネる→聞いた声を記憶し再現できる
ということで、オウムは人の言葉を理解して話しているわけではなく、仲間とのコミュニケーションの一環として音をマネしているとされています。
13年前と現在で何が変わった?出川の変化にも注目
13年前と今を比べると出川哲郎さんの立ち位置や見られ方には変化があるのではないでしょうか。
当時はリアクション芸人として体を張る機会が多かった印象ですが、現在は番組を支える安心感のある存在として印象があります。
また、当番組でも有名なのが出川イングリッシュ。
英語が苦手ながらも諦めず、持ち前のコミュニケーション能力を生かしてお題をクリアしていく姿は面白さと勇気をくれますよね。
13年ぶり復活の見どころは?
今回の見どころは、13年前とどのように変わったのかという点です。
というのは、当時と同じようにオウムに言葉を覚えさせる企画であっても、出川さん自身の経験値やリアクション等の変化によってまち違った面白さになるのではないでしょうか。
視聴者の中には、懐かしさを感じる人もいれば初めて見る人もいると思います。
今回はどのような名言が飛び出すのか、オウムは言葉を覚えてくれるのか。
必見です!
まとめ
今回は、世界の果てまでイッテQ!で放送された出川オウム企画について、13年前の内容や放送日時、名言を中心にまとめました。
2013年2月17日に放送された本企画は、野生のオウムに出川さんの名言を覚えさせるという、シンプルながらも根気と運が試される挑戦でした。
「ヤバいよ!ヤバいよ!」や「これがリアルだから」といったフレーズを繰り返し話しかける姿や、思い通りにいかない展開は、まさにイッテQらしい魅力が詰まった内容となっています。
そして今回、13年ぶりに復活することで、当時を知る人には懐かしく、初めて見る人には新鮮な企画として楽しめること間違いなしです。
果たして今回はどんな展開になるのか、放送が楽しみですね。

コメント