こんにちは。 Souです。
本日3月2日放送の帰れマンデー見っけ隊!!では、山形県の蔵王温泉が舞台になる予定です。
郷ひろみさんら豪華メンバーが訪れるということで、「蔵王温泉ってどんな場所?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は放送前のタイミングで、場所や行き方、樹氷の見頃、名物グルメ、雪見温泉宿について調べてみました。
番組を見たあとに「行ってみたい!」と思った方の参考になれば幸いです。
ぜひ最後までご覧ください。
蔵王温泉はどこにある?
蔵王温泉は、山形県山形市にある高原温泉地です。
正式名称は蔵王温泉(ざおうおんせん)。
標高およそ900メートルに位置し、冬はスキーや樹氷観賞、春から秋はトレッキングや避暑地として親しまれています。
開湯は古く、強酸性の湯が特徴です。
白く濁ることもある硫黄泉で、体の芯から温まると評判。
寒さが残るこの時期には特にありがたく感じられる温泉地といえるでしょう。
全国からの行き方
■ 東京方面から
東北新幹線で山形駅へ向かい、そこから路線バスで約40分。所要時間はおよそ3時間前後です。
■ 仙台方面から
車や高速バスで約1時間半から2時間ほど。東北圏からは比較的アクセスしやすい立地です。
■ 車利用の場合
3月上旬はまだ積雪や凍結の可能性があります。
スタッドレスタイヤの装着が安心です。
日中は雪解けが進む日もありますが、朝晩は冷え込むことが多いため油断は禁物でしょう。
樹氷はまだ見られる?
蔵王の名物といえば「スノーモンスター」と呼ばれる樹氷です。
例年のピークは1月から2月ですが、3月上旬であれば気象条件次第でまだ見られる可能性があります。
気温の上昇とともに少しずつ形が崩れていくため、シーズン終盤ならではの姿になることもあります。
ロープウェイで山頂付近へ向かえば、天候が良ければ壮大な景色が広がります。
ただし3月は寒暖差が大きく、吹雪く日もあれば春の気配を感じる日もあります。
防寒対策は引き続き必須と考えておくと安心です。
蔵王温泉の名物グルメ
番組でもグルメ探しがテーマになっていますが、蔵王周辺には魅力的な名物がそろっています。
- 山形牛のステーキやすき焼き
- 山形ラーメン
- 玉こんにゃく
- いがもち
- 温泉まんじゅう
寒さの残る季節には、温かいラーメンや玉こんにゃくが特においしく感じられます。
山形牛は全国的にも評価が高く、観光のハイライトになる存在でしょう。
雪見温泉宿の魅力
3月初旬は、まだ雪景色が残っている可能性が高い時期です。
タイミングが合えば、雪見露天風呂を楽しめるでしょう。
白銀の景色を眺めながら湯に浸かる時間は格別です。
積雪量は徐々に落ち着いていくものの、冬の余韻を感じられる時期ともいえます。
予約状況は放送後に変動する可能性があるため、気になる宿は早めの確認がおすすめです。
蔵王温泉の意外な豆知識3選
知ると1.2倍楽しくなりそうな蔵王温泉にまつわる豆知識を3つ書いておきます。
1.日本屈指の“強酸性”温泉
蔵王温泉の泉質は強酸性硫黄泉。
pH値はおよそ1.2前後といわれ、日本でもトップクラスの酸性度です。
👉 レモン汁よりも酸性が強いレベル
そのため、
・殺菌効果が高い
・古くから「美肌の湯」と呼ばれる
・金属アクセサリーは外す必要がある
という特徴があります。
2.開湯は約1900年前!?
蔵王温泉は古くから存在し、開湯は西暦110年頃とも伝えられています。
つまり、
約1900年の歴史を持つ温泉地。
番組視聴者は「観光地」という印象が強いですが、実はかなりの古湯です。
3.樹氷は“蔵王だけ”の現象ではないが…
樹氷は他地域にもありますが、
規模・アクセスのしやすさで有名なのが蔵王。
特に
蔵王ロープウェイで間近に見られる点が人気の理由です。
検討してみるのも良いかもしれませんね~
まとめ|3月でも楽しめる蔵王温泉
3月2日現在、蔵王温泉は冬から春へと移り変わる季節にあります。
樹氷はピークを過ぎつつあるものの、条件が整えばまだ観賞できる可能性がありますし、雪見温泉も十分に期待できます。
冬の名残と春の気配が入り混じるこの時期ならではの蔵王温泉。
次の旅先として検討してみるのもよいかもしれません。


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