こんにちは。Souです。
冬季五輪2026では、さまざまな競技で熱戦が繰り広げられていますが、その中でも注目を集めたのがデュアルモーグルです。
スピードと技術がぶつかり合うこの競技で、日本代表として出場したのが島川拓也選手です。
「島川拓也は何位だったのか?」「結果や得点はどうだったのか?」と気になっている方も多いのではないでしょうか
この記事では、デュアルモーグルの結果とともに、採点のポイントを分かりやすくまとめました。
ぜひ最後までご覧ください。
また、2026年2月17日には小林陵侑選手らが新種目スーパーチームで初金メダルを目標に出場します。
ルールや日本代表の強み、知ると面白くなる観戦ポイントなどを解説しています。
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島川拓也は何位?デュアルモーグルの結果
今回のデュアルモーグルはトーナメント形式で行われ、2人同時に滑走し勝敗を決める方式でした。
島川拓也選手は、今大会のデュアルモーグルで4位という結果でした。
上位進出にはあと一歩届かなかったものの、日本代表として堂々とした滑りを披露しました。
持ち前のスピードと安定したターンを武器に勝ち上がりを目指しましたが、デュアルモーグルは一発勝負の要素が強く、わずかなターンの乱れや着地の差が勝敗を分けます。
順位だけを見ると悔しさも残りますが、トップレベルの選手たちと互角に戦い抜いた姿は、多くの方に強い印象を残しました。
高速でコブを処理しながら正確なターンを刻み、ジャンプを成功させる技術は、日々の積み重ねがあってこそだと感じました。
改めて、世界の舞台で戦うことの凄さを感じさせる滑りでした。
デュアルモーグルの採点ポイントとは?
デュアルモーグルは「速い方が勝つ競技」と思われがちですが、実際はそれだけではありません。主な採点ポイントは次の3つです。
- ターン技術
- エア(ジャンプ)の完成度
- スピード
特にターンでは、コブをいかに正確に、リズムよく処理できるかが重要です。ラインが乱れたり、バランスを崩したりすると評価が下がります。
また、エアでは空中姿勢の美しさや技の難度、着地の安定感が見られます。着地が乱れると減点につながるため、最後まで集中力が求められます。
つまり、単純なタイム競争ではなく、総合力が問われる競技なのです。
また、デュアルモーグルはメンタルも重要な要素の1つらしいですよ。
デュアルはメンタル競技?
デュアルモーグルは、2人同時にスタートするため、
- 相手の動きが視界に入る
- 一瞬の遅れが焦りにつながる
といった心理的プレッシャーが非常に大きい競技です。
普段通りの滑りができるかどうかは、
技術だけでなくメンタルの強さにも左右されます。
その意味でも、
国際大会の経験値は結果に直結しやすいと言われています。
島川拓也の滑りはどう評価された?
島川拓也選手は、スピードを保ちながら安定したターンを刻む滑りが持ち味です。
今回も攻めの姿勢を見せ、随所に力強い滑走を披露しました。
一方で、デュアルモーグルは対戦相手との駆け引きも重要になります。
相手のペースに合わせるのか、自分のリズムを貫くのか、その判断が勝敗を左右します。
ほんのわずかな着地のブレやコース取りの差が、結果に影響した可能性もあります。
ただ、全体を通して見ると、日本代表として十分に戦える実力を示した大会だったといえるでしょう。
デュアルモーグルの魅力
改めて感じたのは、デュアルモーグルの迫力です。2人が並んで滑ることで、観る側も自然と力が入ります。スピード感に加え、ターンやエアの完成度を見比べる楽しさもあります。
観戦する際は、どちらが速いかだけでなく、ターンの安定感や着地の滑らかさにも注目すると、より面白さが伝わります。
まとめ
島川拓也選手のデュアルモーグル結果は、上位争いに迫る健闘といえる内容でした。順位だけでなく、採点ポイントを知ることで、その滑りの価値がより見えてきます。
冬季五輪2026はまだ続きます。今回の経験を糧に、今後さらに成長した姿を見せてくれることを期待したいところです。
これからも島川拓也選手の動向に注目していきましょう。

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