こんにちは。Souです。
今回は、パリオリンピック スケボー金メダリストの吉沢恋さんについての記事です。
2026年1月13日20時から放送の、『さんま御殿厄男厄女が大集合!爆笑問題が横浜流星に大河出演交!?ぱるる口パク告白』に吉沢恋さんが出演します。
ということで今回は、吉沢恋さん出身地や経歴、スケートボードの実力についてもまとめてみました。
気になる方はぜひご覧くださいね。
吉沢恋のプロフィール
- 名前: 吉沢恋
- 年齢: 16歳
- 生年月日: 2009年9月22日
- 出身地: 神奈川県相模原市
- 所属: ACT SB STORE
余談ですが、同じ出身者の有名人としてはモデルの冨永愛さんやお笑い芸人のバナナマン 日村さんも相模原市出身だそうです。
吉沢恋の経歴
7歳の時に兄の影響でスケートボードを始めており、スケートパーク(スケートボード、BMX、インラインスケートなどのストリートスポーツを安全に楽しむために作られた専用施設)で日々練習をしていたとのこと。
その後、2021年の日本選手権では5位に入賞。
2024年パリオリンピックでは、女子ストリート競技で金メダル獲得しました。
当時金メダルを獲得した際、実況アナウンサーが「金メダルに恋した14歳!」と実況し名前の「恋」と絡めた表現がSNSでも話題になっていましたね~。
ちなみに吉沢恋の名前は、こいではなくここと呼ぶそうです。
スケートボードはどんな競技があるの?
スケートボードには2種類の競技があり、ストリートとパークというものがあります。
スケートボード ストリートとは?
ストリートは、町中にあるような
- 手すり(レール)
- 階段
- 段差(フロック)
などを使って技を競う競技です。
競う技は主にジャンプする、レールの上を滑る、回転技をするなどの技を組み合わせて滑り、これらの障害物で着地させるには技術と精度が要求されます。
審判は技の
- 難しさ
- 成功率
- きれいさ(着地・流れ)
- スタイル(かっこよさ)
を総合的に見て点数をつけます。
スケートボード パークとは?
パークは、
- 深いボウルのようなくぼみ
- 曲線のランプや壁(トランジション)→丸くカーブした壁のこと
- いろいろな形のくぼみがつながっているコース
を滑り、
- 技の難易度
- 空中の高さ(エアー)
- 速度とダイナミックさ
- コース全体の使い方
- ラインの独創性
- 着地の正確さ(メイク)
を総合的に見て点数をつけます。
私はあまりスケートボードをやったことはありませんが、記憶に残っているのは小さいころ蹴って進むのではなく、またがって車のように遊んでいたことですね。(その後母親にしっかり叱られました笑)
知識があまりない私でも当時見てどれだけ練習したんだろうと、どれだけスケボーと向き合ったのだろうと思いふけり、感動したことを覚えています。
吉沢恋のすごさをまとめてみましたので解説していきます。
吉沢恋のすごさとは…?
吉沢恋さんのすごさは
- 年齢に対してレベルが高すぎる
- 大会本番で決め切るメンタル
などがあると思います。
年齢に対してレベルが高すぎる&大会本番で決め切るメンタル
パリオリンピック2024では当時14歳という若さで女子ストリート競技で金メダルを獲得しています。
スケートボードは技の難しさだけではなく、「本番で決めきる集中力」や「コース全体をどう使うか」というった総合的な力が求められる競技です。
その中で、吉沢恋選手は難しい技を安定して成功させるメイク率の高さと、決勝で一気に伸ばしてくる勝負強さがすごさの理由ではないかと思います。
参考資料→出典:朝日新聞 スケボーストリート、吉沢恋が金メダル ここ1年で急成長の14歳
やはり当時中学3年生にして世界のトップの選手たちが集まる舞台で金メダルを獲得したのは本当にすごいことだと思います。
かくゆう私は中学3年生の頃は毎晩の献立のことを考えていたので、その歳でこれだけの偉業をなせるのは心から尊敬します。当時の自分を思い出して思わず頭を抱えました笑。
吉沢恋がさんま御殿に出演!?
2026年1月13日20時から放送の、『さんま御殿厄男厄女が大集合!爆笑問題が横浜流星に大河出演交!?ぱるる口パク告白』に吉沢恋さんが出演が発表されました。
まとめ
ということで今回は、
吉沢恋さん出身地や経歴、スケートボードの実力についてもまとめてみました。
これからの吉沢恋さんの活躍と、次のスケートボードの演技がみられる日を楽しみにしています。
少しでも見てくれた方のお役に立てたら幸いです。


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